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よく寄せられる質問への回答と、答えが見つからない場合のお問い合わせ方法です。

お問い合わせ

info@postfach-app.com宛てにメールを送ってください。届いたメールは人が読みます。通常は1営業日以内です。使用しているアプリ(Mac、iPhone、iPadのいずれか)、そのバージョン(“設定”>“情報”に表示されます)、どうなると期待していたかを書いてください。アプリの動作がおかしい場合は、“設定”の“ログ”を“共有”ボタンで共有できます。ログに含まれるのはフォルダ名、件数、所要時間で、メッセージやアドレスが含まれることはありません。

esense GmbH
Burgweg 7
CH-4058 Basel
スイス
info@postfach-app.com

よくある質問

Postfachはどのアカウントで使えますか?

IMAPとSMTPに対応しているメールアカウントなら、どれでも使えます。ほぼすべてのメールアカウントが当てはまります。アカウント追加のシートには、Zimbra、Gmail、iCloud、Outlookのプリセットと、アドレスからサーバを推測する“IMAP”の選択肢があります。どのフィールドも自分で編集でき、“接続をテスト”を使うと、アカウントを追加する前にログインを確認できます。

Zimbraアカウントを追加するにはどうすればよいですか?

“Zimbra”を選択し、アドレスとパスワードを入力して追加します。Postfachは、ドメインのMXレコードからサーバを調べ、Zimbraが使用するSTARTTLSのポート(143と587)で接続します。組織がZimbraを別のホスト名で運用している場合は、そのホスト名をIMAPとSMTPのフィールドに入力してください。

Gmailアカウントを追加するにはどうすればよいですか?

Gmailは、メールアプリからのアカウントのパスワードを受け付けなくなりました。Googleアカウントで“2段階認証プロセス”をオンにしてから、myaccount.google.com/apppasswordsでアプリパスワードを作成し、Postfachのパスワードフィールドに入力してください。サーバの設定は、“Gmail”のプリセットで自動的に入力されます。Gmailのラベルはフォルダとして表示されます。2つのラベルが付いたメッセージも、表示されるのは1回だけです。

Outlook.comまたはHotmailのアカウントを追加するにはどうすればよいですか?

アドレスを入力して、“Microsoftでサインイン”を選択します。Outlook.com、Hotmail、Live、MSNは、メールアプリからのパスワードを受け付けません。また、outlook.comの“設定”>“メール”>“転送と IMAP”で、IMAPを一度オンにしておく必要があります。手順の詳細と、接続できない場合や送信できない場合の対処法 →

iPhoneで、メッセージが届いた瞬間に通知が来なかったのはなぜですか?

Postfachを開いている間は、サーバとの接続を維持し、新着メールをすぐに表示します。アプリがバックグラウンドにあるときは、確認のタイミングをiOSが決めます。iPhoneの“設定”でPostfachの“アプリのバックグラウンド更新”をオンにしている場合、その頻度は1時間に数回から1日に数回で、“低電力モード”では確認されません。バックグラウンドでもすぐに届くようにするには、認証情報を預かってメールボックスを監視する当社のサーバが必要になりますが、Postfachは、意図してそのようなサーバを持っていません。Macでは、アプリが起動している限り、通知はすぐに届きます。

通知の許可は、通知をオンにしたアカウントを保存するときに求められます。通知のスイッチは、“設定”>“アカウント”で、アカウントごとに切り替えられます。

通知には、差出人、件名、メッセージの最初の数行が表示され、通知からそのメッセージを開けます。Postfachは数秒待ってから、受信トレイに残っていて未開封のメールだけを通知します。そのため、届いた直後にサーバのフィルタが“迷惑メール”に移動した迷惑メールは通知されません。

Postfachはどのくらいの頻度でメールを確認しますか?

Postfachを開いている間は、各アカウントの受信トレイとの接続を維持し、新着メールをすぐに表示します。ほかのフォルダは、一定の間隔で確認されます。この間隔は、“設定”>“一般”ですべてのアカウントについて設定でき、“設定”>“アカウント”の“メールを確認”では、アカウントごとに1分から1時間の範囲で個別に設定できます。iPhoneとiPadでは、アプリがバックグラウンドにある間、確認のタイミングはiOSが決めます。

トライアルはどのような仕組みですか?

Apple AccountでPostfachを初めて入手した日から60日間は、すべての機能を使用できます。残りの日数は、“設定”>“Postfach Pro”に表示されます。トライアルが終了すると、Postfach Proを購入するまでメールの確認と送信が停止します。すでにデバイスにあるメールは、引き続き読むことも検索することもできます。再インストールしても、トライアルが最初からやり直しになることはありません。

MacでPostfach Proを購入しました。iPhoneやiPadでも、もう一度支払う必要がありますか?

いいえ。購入はApple Accountに関連付けられ、Mac、iPhone、iPadのすべてが対象です。まだProと表示されないデバイスがある場合は、“設定”>“Postfach Pro”を開いて“購入を復元”を押してください。

返金は受けられますか?

購入はApp Storeを通じて行われ、返金にはAppleが対応します。reportaproblem.apple.comを開いてサインインし、該当する購入を選択してください。当社から直接返金することはできません。

Postfachはどのくらいのストレージ容量を使いますか?

特に設定しない限り、メールと同じだけの容量を使います。初期状態ではすべてのメッセージが丸ごと保存されるため、2 GBのメールボックスなら、約2 GBに検索インデックスの分を加えた容量になります。“設定”>“ストレージ”には、合計と各アカウントの使用量が表示され、アカウントごとに2つのルールがあります。“保持する添付ファイルと画像”では、すべて、過去数か月分、一定のサイズ未満のもの、なしのいずれかを選べます。メッセージの本文は保持されて検索でも見つかり、ルールで保持されない部分は、開くまでメールサーバに残ります。サーバに残した添付ファイルには雲のアイコンが表示され、クリックまたはタップすると再度取得されます。“メッセージ本文の保持期間”では、本文を保持する期間を限定できます。ヘッダは残って検索もでき、古いメッセージは開いたときに再度取得されます。新着メールには届いた時点でルールが適用され、すでにデバイスにあるメールには“今すぐ適用”で適用できます。非常に大きいメッセージは、バックグラウンドでのダウンロードの対象外となり、開いたときに取得されます。この上限は“設定”>“一般”にあります。

一部のメッセージで画像が表示されないのはなぜですか?

メッセージが差出人のサーバから読み込む画像によって、メッセージを開いたことと、その日時が差出人に伝わります。Postfachは、そのメッセージで“リモート画像を読み込む”を押すまで、こうした画像をブロックします。既知のサービスのトラッキングピクセルと見えない画像は、メッセージが表示される前に取り除かれ、画像を読み込んでも取り除かれたままです。取り除いた数は、メッセージのヘッダに表示されます。“設定”>“プライバシー”では、アカウントごとにリモート画像を常に読み込むように設定できます。ただし、そのアカウントの“迷惑メール”内は例外です。ブロックしたものの数も、同じページで集計されます。メッセージ内のスクリプトが実行されることはありません。

サーバのフィルタをすり抜けた迷惑メールを、Postfachで検出できますか?

設定すれば、2種類を検出できます。どちらも“設定”>“迷惑メール”にあり、オンにするまではオフです。1つは、件名に絵文字があるメッセージを“迷惑メール”に移動するスイッチです。オンにすると、件名に🎉や📦などの絵文字がある新着メールが、通知の前に“迷惑メール”に移動されます。もう1つは“文字の種類”で、自分宛てのメールに使われることのない文字を選択します。たとえば“ハングル(韓国語)”と“キリル文字”を選択すると、件名の大部分がそのいずれかで書かれた新着メールが、同じように移動されます。台北に住んでいれば、選択するのは“ラテン文字”かもしれません。どちらも、受信トレイに届いた未開封の新着メールだけを対象とし、すでにあるメールは対象にしません。アプリ独自のアドレス帳であるPostfach連絡先で信頼済みの差出人は、そのメッセージが本当にその差出人から届いたことをメールサーバが確認すると、対象外になります。見覚えのある名前だけでは対象外になりません。迷惑メールは、知っている相手を装うからです。誤って移動されたメッセージは“迷惑メールではない”で元に戻せ、再び移動されることはありません。

アカウントの“読み出し専用”とは何ですか?

読み出し専用のアカウントは、同期と検索はできますが、変更されることはありません。フラグ、移動、削除、送信のいずれもサーバには送られません。誤って変更してしまう心配なしに読みたい、アーカイブ用のアカウントや共有メールボックスのための設定です。

1つのアカウントだけをしばらく停止できますか?

はい、一時停止できます。“設定”>“アカウント”で、またはサイドバーでアカウントのメニュー(Macでは右クリック、iPhoneとiPadでは長押し)から“アカウントを一時停止”を選択すると、再開するまで、そのアカウントのメールの確認、通知、送信が止まり、未開封件数もバッジから除かれます。すでにあるメールは引き続き読むことも検索することもでき、その間に行った操作(フラグ、移動、削除、返信)は再開時に反映されます。ほかのアカウントは、そのまま動作を続けます。

Postfachが送信するのはHTMLメールですか、それとも標準テキストですか?

どちらにも対応しており、自分で選べます。デフォルトでは、メッセージはテキストとHTMLの両方を含む形で送信されるため、どのメールアプリでも表示できます。返信には、表や画像も含めて、元のメッセージがそのまま入ります。作成時に“フォーマット”メニューを使うと、そのメッセージだけを標準テキストのみで送信できます。“設定”>“アカウント”では、アカウントごとに標準テキストをデフォルトにできます。macOS 26とiOS 26では、作成中にボールド、イタリック、アンダーライン、リンクを使えます。

自分のデータを削除するにはどうすればよいですか?

“設定”>“アカウント”でアカウントを削除すると、そのアカウントのメッセージ、検索インデックス、パスワードがこのデバイスから削除されます。アプリを削除すると、アプリが保存していたものがすべて削除されます。いずれの場合も、サーバ上のメールには影響しません。

あの猫は誰ですか?

小さな茶トラ猫のエディです。MacとiPadで、メッセージを開いていない間、何も表示されていないメッセージの表示領域にいて、マウスや指で投げたボールで遊びます。Postfachがバックグラウンドにある間は眠り、“視差効果を減らす”がオンのときはじっと座っています。“設定”>“外観”>“猫のエディを表示”でオフにできます。

MacでPostfachをデフォルトのメールアプリにするにはどうすればよいですか?

“メール”アプリを開き、“メール”>“設定”>“一般”を選択して、“デフォルトメールソフト”でPostfachを選びます。これで、Webページや書類のmailto:リンクをクリックすると、Postfachで新規メッセージが開きます。差出人は“新規メッセージ”で使われるアカウントになり、リンクに含まれるアドレス、件名、本文が入力された状態になります。リンクでできるのはメッセージへの入力までで、送信されることはありません。

Postfachはどの言語に対応していますか?

英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語に対応しており、デバイスの言語に従います。“受信”や“送信済み”などの標準のメールボックスは、サーバ上での名前にかかわらず、使用している言語で表示されます。

Macのキーボードショートカット

すべてのコマンドはメニューバーにあります。以下は、キーを押すだけで実行できるコマンドです。メッセージをダブルクリックすると独立したウインドウで開き、そこでは“メッセージ”メニューとそのキーボードショートカットが、そのメッセージに対して働きます。

新規メッセージ⌘N
返信⌘R
全員に返信⇧⌘R
転送⇧⌘F
テンプレートで返信⌥⌘R
テンプレートを挿入⇧⌘T
送信⌘D
アーカイブ⌃⌘A
削除⌘⌫
迷惑メールにする⇧⌘J
開封済み/未開封にする⇧⌘U
フラグを付ける⇧⌘L
検索⌥⌘F
開いているメッセージ内を検索、開いていないときは検索フィールドに移動⌘F
次の一致項目、前の一致項目⌘G, ⇧⌘G
選択したテキストを検索⌘E
スレッド内の次の未開封メッセージ⌥⌘↓
未開封のみを表示⌥⌘U
フラグ付きのみを表示⌥⌘L
添付ファイル付きのメッセージのみを表示⌥⌘A
新規メールを受信⇧⌘N
すべてのメッセージを開封済みにする⌥⌘K
プリント⌘P
“メールボックス”ウインドウを表示⌘0